XMの口座タイプ比較|
特徴・違い・おすすめ口座を徹底解説
XMの口座タイプは全部で4種類
XM(エックスエム)では、以下の4つの口座タイプが提供されています。
スタンダード口座
マイクロ口座
XM Zero口座
KIWAMI(極)口座
それぞれスプレッド・手数料・レバレッジ・ボーナス対象などが異なるため、
自分の取引スタイルに合った口座を選ぶことが重要です。
まずは全体像を比較して、違いをつかんでいきましょう。
| 項目 | スタンダード | マイクロ | XM Zero | KIWAMI極 |
|---|---|---|---|---|
| 1ロットの単位 | 10万通貨 | 1,000通貨 | 10万通貨 | 10万通貨 |
| 最大レバレッジ | 1000倍 | 1000倍 | 500倍 | 1000倍 |
| スプレッド | 普通 | 普通 | 非常に狭い | 超狭い |
| 取引手数料 | なし | なし | あり | なし |
| ボーナス | 〇 (全対象) |
〇 (全対象) |
× (一部対象外) |
× (口座開設のみ対象) |
| 最低入金額 | 500円〜 | 500円〜 | 500円〜 | 500円〜 |
| 特徴 | XMの基本となる 万能口座 |
少額トレード 向け口座 |
スキャルピング向けの 低スプレッド口座 |
手数料なしの 超低スプレッド口座 |
各口座タイプの特徴と違い
スタンダード口座 | XMの基本となる万能タイプ
スタンダード口座は、XMで最も利用者が多い“基本口座”です。
- 1ロット=10万通貨
- スプレッドは平均的
- 取引手数料なし
- ボーナスがすべて受け取れる
- 初心者〜中級者まで幅広く使いやすい
XMの魅力である「豊富なボーナス」を最大限活用できるため、初めてXMを使う人はまずスタンダード口座を選ぶのが一般的です。
こんな人におすすめ
- XMを初めて使う初心者
- ボーナスを活用して取引したい人
- 迷ったらとりあえずこの口座でOK
マイクロ口座 | 少額トレードに最適
マイクロ口座は、少額で取引したい人向けの口座です。
- 1ロット=1000通貨(スタンダードの1/100)
- 少額でリスクを抑えて練習できる
- スプレッド・条件はスタンダードと同じ
- ボーナスもすべて受け取れる
少額でトレードできるため、初心者の練習用や自動売買(EA)のテストにも向いています。
こんな人におすすめ
- 少額でFXを始めたい初心者
- リスクを抑えて練習したい人
- EAのテストをしたい人
XM Zero口座 | スキャルピング向けの低スプレッド口座
XM Zero口座は、スプレッドが非常に狭い代わりに手数料が発生するタイプです。
- スプレッドが非常に狭い
- 取引手数料が発生(片道5ドル)
- ボーナスは一部対象外
- 約定力が高く、短期売買に向いている
スキャルピングやデイトレードなど、短期売買をメインにするトレーダーに人気の口座です。
こんな人におすすめ
- スキャルピングをしたい人
- スプレッドを極限まで抑えたい人
- 手数料込みでも低コストで取引したい人
KIWAMI(極)口座 | 手数料なしの超低スプレッド
KIWAMI口座は、XM Zero並みにスプレッドが狭いのに手数料がかからない、コスト重視のトレーダー向けの口座です。
- スプレッドが非常に狭い
- 手数料なし
- ボーナス対象外
- 中級者〜上級者向けのコスト重視口座
ボーナスが使えない代わりに、取引コストを最小限に抑えたい人に最適です。
こんな人におすすめ
- 手数料なしで低スプレッドを使いたい人
- 中級者以上のトレーダー
- コスト最重視の取引スタイル
どの口座を選ぶべき?
目的別のおすすめ口座
- 初心者 スタンダード口座 迷ったらこれでOK。ボーナスが使えて、条件がシンプルで扱いやすい。
- 少額で練習したい マイクロ口座 リスクを抑えて取引したい人に最適。
- スキャルピング XM Zero口座 スプレッドが狭く、短期売買に向いている。
- コスト最重視 KIWAMI口座 手数料なしで低スプレッドを使いたい中級者以上におすすめ。
1つのアカウントで最大8口座まで作れる
さらにXMでは、1つのアカウントで最大8つの口座を開設できるため、複数口座を使い分けることで取引の幅が大きく広がります。
たとえば、
目的別の口座使い分け例
- スタンダード口座: ボーナスを活用した通常トレード
- マイクロ口座: 少額での練習やEAテスト
- XM Zero口座: スキャルピング専用
- KIWAMI口座: コスト最重視の中期〜短期トレード
このように目的別に口座を分けることで、リスク管理がしやすくなり、取引戦略もより明確になります。
XMは複数口座を柔軟に使い分けられる点が大きな強みなので、自分のスタイルに合わせて最適な組み合わせを作ることで、より効率的でストレスの少ないトレードが可能になります。
